なぜ包茎の手術をしなければいけないのでしょうか?

テレビで時々タートルネックを着た男性のコマーシャルを見るたびに、「なぜ包茎は手術をしなければいけないのだろう?」と何度も疑問に思っていました。
わたしは、銭湯やプールの時に少しばかり気まずい思いをした程度で、それ以外にはあまり不自由を感じたことはありませんでした。
しかし、30代を目前にし、これから本気で結婚相手を探そうと思っている時に、あらためて包茎について本気で調べてみようと思ったのです。

手術をしなければいけない理由として大きかったのが、性行為をする上でのデメリットでした。
性行為をする時には、包皮で亀頭が保護されているために、実際に挿入した時に刺激に弱く早漏になりやすいといったデメリットがありました。
また、女性は単に挿入時間が短いというだけでなく、包皮が余っていることによって、女性器に与える摩擦が少ないなど気持ちよさが半減してしまうようです。
これは婚活をする上で非常に大きなデメリットだと思いました。

とりあえず包茎手術のプロフェッショナルが在籍しているという上野クリニックの無料カウンセリングサービスを予約し、カウンセリングを受けました。
自分の男性器の状態をチェックしてくれた上で、適切な手術方法や日頃のケアの仕方などを紹介してもらいました。
来月に吸収糸で手術をする予定です。
https://www.ueno.co.jp/phimotic/treatment/surgery.html